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迷ってる間にも戦闘は進む、当たり前だけどそれは辛いことだった。
俺らしい挑発も聞こえてきて恥ずかしくなった。痛々しいものだ。
改めて見つめなおすと自分ってのは本当に恥ずかしい奴だと思った。
でも・・・・なんか格好良かった。
馬鹿やってるくせに偽善気取って格好付ける自分は格好良かった。
・・・・・はぁ・・なにやってんだか。

でも、俺は決意した。
もうこいつ等と俺は関係ないんだ。
この戦いを最後にしよう。
ココに加勢して格好良く決めたら縁を切ろう。
さぁ、最後の晴れ舞台は誰が見ても格好良く決めようじゃないか。
「It is obstructive(邪魔だ、どけ)」
「あ?アンタ誰?」
クソ生意気な奴だなぁ俺は。
「カイル、その、まぁなんつうかテメェだ。」カルトスは口をあけて驚いてる。
俺は念じる、手に太刀があることをイメージする。
そうだ、そうだ・・・・
「カスどもを一掃しとけ、そこのボスみたいなのを俺は葬る。」
目の前にいる黄色いペイントをした機械に全身を包む目つきの悪い怪物野郎に太刀を向けた。
「バーカ。」突っ込んでいく。
アレ?早くなってる。
敵に太刀を振るう時にそうするスピードの変化も感じた。
強くなってることを自覚した。
敵は必死に応戦する。
「クソ・・・私の知能が負けると言うのか?」
そういうと敵は仕込まれていた腕を使い俺の腹に剣を突き刺した。
途端に優勢な状況から押され始める。
頭に色々な状況が浮かぶ。
しかしその中には俺が考えたものではない・・・つまり情報が流れ込む。
戦法のバリエーションが増える。
舌を突き出し挑発し剣を地に勢いよく突き刺した。
「ヘルファイア」黒い炎が剣を包み込む。
大きく一振りすると炎はなぞるかのように大きく、そして広々と空を染めた。
「ック・・・・覚えていろ、私は二度とヘマシナイ。」
何か清々しい気分だった。

to be continued…

あ、イブさん。何とか書き込めました、なんつうかてきとうなこと言ってスイマセンでした(汗)
何が投稿拒否語句に引っかかってたんだろ・・・。
お詫びといっちゃなんですが今日時間があればあの人の現在の様子をアップしますね。
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2008.03.30 
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