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アレから俺はフェルウと出会った地獄の犬小屋のあのバーで世話になった。
俺を誰かは分って無い様だが基本来るものは拒まないようで快く眠らせてもらった。
俺は夢を見た。
目の前でフェルウが追われている。
それをカルトスが追っている。
俺は何もせず眺めていた。
俺はフェルウを守れる存在じゃないから。
ただただ抗っていた。
フェルウは何時しか敵に追いつかれ襲われていた。
死。
フェルウには死が与えられた時にカルトスは追いついた。
彼は敵を殺した。
でもフェルウが生き返ることは無い。
まるで俺の運命のような気がした。




それで良いのか?

目が覚めた。
それで良いのか分らないさ、でも俺はあいつを助けたい。
格好良くなくて良い、偽善で良い。
そう思うと俺は走り出していた。
案の定彼女はすぐに見つかった。
俺に助けろと言うことなのか敵に襲われている。
助けに行こうと武器を探すも見つからなかったが気にもせず突っ込んでいった。

「馬鹿じゃないのか?」
声?違うな、この感じは・・・・ゲルイの時と同じだ。
「君はせっかく新たな君を得たんだ、もっと自由に使ってはどうかな?

例えばさ、もう全てやり直すとか。
君の嫌いな偽善者を卒業して自分らしく生きるとか。」
そんな・・・俺には浮かびもしなかった。
フェルウを守るのに必死で全く浮かばない選択肢だった。
だから俺は凄く惹かれていた、気付いてた、どうすれば良いのか分らない、また振出じゃないか。
考えていると目の前に一人の男が現れた。
カルトスだ、カルトスがフェルウを守る為にそこに現れた。

「ハハ・・ハハハハハ・・・・・ハァ。」なんでも無いのに笑っていた。
だんだん意味が分らなくなって来た。
「そうだ、君の力は君のためにある。」


なぁ、迷って良いかな?フェルウ

to be continued…

あ、イブさん、俺怒ってないから気にしないでw
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2008.03.28 
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