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毎日更新でネタあるのに適当な更新する俺ってなんだろう。
あ、タイトルは気にしないで下さい(汗
んト、リンクにYAYA’s ROOMを追加させていただきました。
イブリオンさんの掲示板などで作品を見せていただいた時に魅了されいまや椰夜信者です。
宜しくなければすぐに消去させていただきますので言ってください。
そういえば前にへんなのやってたんでとりあえず〆るためにあの感動云々の中編書きます。

HP作ろうとするから作品レビューしないんだったらHPやめようかな?
先にこれを見てください。
画像は管理人も怖くて見れませんでしたが悲しくて涙が出てきました。
知っている方もいるかもしれませんがとても忌々しい事件です。
今回の物語はこういうことが二度と起こらないことを願うものです。
どうか皆様の心に響きますように。

俺は毎日ぼこぼこになるまで殴られた。
親への言い訳にも慣れてきていた頃だった。
俺を支えてくれてクラスでかなり浮くこととなった恋人がついさっき自分を殴っていた奴の隣で楽しそうに遊んでいる。
一瞬で俺は全てを悟った。

はめられた。

悔しくて悔しくて家に帰るとすぐにパソコンをつけた。
適当にネットサーフィンしていた、これが俺の日常だったから。
俺は虐められる様になってから頭が完全に狂った奴がばら撒く恐ろしい画像の数々で快楽を得ていた。
多分寂しかったんだと思う。

ネットを見ていると猫の四肢と尻尾が切断された画像が出てきた。
・・・・人じゃないのか、そんな気になった。
でも何故か見るのが止まらなくなった。
現実逃避としてみるこれは自分とは無関係でないといけないんだ。
俺が小学校に入学した時に爺ちゃんが買ってくれた犬のポチが視界に入った。

これを遣ったらどんな気分だろう・・・どんな・・・・・・どんな・・・。

家に誰もいないことを確認すると四肢を縛り包丁を取り出した。
主人の快楽のために死ねるんだ、幸福だろう、ポチ?
俺は刑務所でも何でも受け入れる、ただ今を楽しみたいんだ。
死ね―――――――――――

ふとパソコンから変な音が聞こえてきた。
・・・・バグッたか、そう思いパソコンの画面を見た。
そこはさっきの猫の死を悲しみ、それを行った人間に対する怒りが記されていた。
ポチを見た、俺は・・・殺して・・・・・良いわけが無いんだ。
俺の記憶にポチと楽しかった日々が浮かんだ。

縄を解いた。
すると少し刃が彼の肉を切っていたのに恐れもせずに自分の指を優しくなめ可愛らしく鳴いた。

それから俺はポチのために真っ当に生きると決めた。
ポチが俺を支えてくれてるから生きられる。
そう考え始めると自然に明るくなっていつの間にかあのときのやつ等は肩身小さな思いをしていた。

それから二年後―――――――
ポチは死んだ。
だけど大切なものを残してくれた、有難う。

前述にもあるようにこれはこげんたちゃんが安らかに眠りそんなことが二度と怒らないことを願う、それを伝えるための物語です。
猫にすると涙が(俺が)でそうだったので犬にしました。
本当は動物は嫌いだけど流石に見る目は変わりますよね。

俺からもさようならこげんたちゃん。
苦しい思いをしてしまったと思うけど、僕に君は大切なものを教えてくれました。
こんなことを言うのは変かもしれないけど有難うこげんたちゃん。
せめて天国では良いご主人に可愛がってもらってね。

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2008.03.20 
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