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「レディーーーファイッ!」戦いの火蓋がきって落とされた。
周りに八人の人間がいる。
つまりバトルロワイヤル方式。
危ないとは思うが俺には地獄の力がある。
ゲルイという頼れる従者も付いてきてくれている。
それに俺はパザフィーラーの死によって生きてる。
フェルウの命をによって今がある。
ならば救えるものは救わないといけない。
あいつの望むようにサバレルを潰してやらないといけない。
「ヘル・・」ゲルイがとめた。
「あまりその力は使ってはいけません。」そういった奴は当たり前のように「地獄の氷柱」と叫び大きな薙刀を創造した。
「お前・・・それはありなのか?」
「ドゥンディクスの地獄の力は無限です。しかし地獄の力を授けられたラルのそれは借りているだけ。つまり限りある力なのです。」
どういうことだ?
分らなかったがよけながら話すには限界が来ていた。
「武器の創造も地獄の力を消費する。貴方の本来の目的を忘れないで下さい。」
では俺は戦えないと?
それならそれで楽ではあるが・・。
そこらへんで取っ組み合ってる中から弾き出されたオドオドしたおっさんに蹴りをいれた。
足首が痛い。
「おま・・・」雰囲気の弱そうなおっさんの腹筋は尋常じゃなく硬かった。
奴が手に持った斧を振りかざす。
次の瞬間腹から真っ二つに裂けた。
ゲルイか・・・いや・・・。
「その顔、ニュクス?」
その姿はこの前見たときより大きくまた派手で今まで見たこともなく童話に記されなかった鎌を持っていた。
雰囲気の差を感じたがこれが進化、俺もきっとこんな感じだったのだろうと思った。
またこいつはきっと意味の分からない趣味で俺を救うのだろう。そんな勝手な考えが俺にはあった。
しかし奴は容赦なく襲い掛かってきた。
「チッ今度は俺を殺しに来たのかよ。」
ニュクスは一瞬動きを止め首をかしげた。
「今度?俺は貴様見てえな奴とあった記憶がねえんだがな?」
一瞬俺も戸惑ったが進化の代償・・・記憶か。
ゲルイがすぐに駆けつけた。
「今はそんな話をしている暇は在りません。」ゲルイがアイコンタクトを送ってきた。
すると奴はニュクスに薙刀を振るう。
「クソが・・・後一匹ってか?」俺たちのAグループからは8人中2人が上に上がる。
そして何時の間にやら俺とゲルイ、そしてニュクスのみになっていたらしい。
ゲルイの誘導的な戦闘でニュクスは俺に背中を向けた。
次の一振りで奴はリングアウトの言葉を与えられる。
いやに呆気ない。
辺りは一瞬まるで絶壁にいるかのように静まり返っていた。
「クソ・・・帰るぞ。」後ろからこれまた姿の違うテラと思われる女性が奴を追っていった。
まぁとりあえずは勝ちか。

to be continued…
え~っと・・・久しぶりに更新できませんでした、すいませんm(_ _)m
昨日は体育祭疲れで9時ごろに寝ちゃったんですよ^^;
とりあえず昨日の分も取り戻せるようガンバリマス。
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2008.05.19 
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