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俺は彼女に呼び出された。
エンメルス、もう一度俺は彼女を触れられるのか。
いや、それは駄目か、守護する側が手を出してはならない。
大分俺もこの世の中を知ってきたものだ、そう感じ嬉しいような悲しいような。
「お久しぶりです。」
ドアを開けると懐かしい香りを感じた。
あの時は分らなかったもの。
とても美しいシャンデリアに照らされ潔白を保ち続ける丸い机、指紋一つ付いていない鏡。
一切の配置は変わっていなかった。
しかしそこには彼女は居なかった。
「どこに居るのですか?エンメルス様。」
後ろに殺気をいや・・。
眼を覆うように手で視界を隠したその手は部屋と同じ香りがした。
「久しぶり。」
この愛らしい無邪気な声の主は俺の人生を変えたあの皇女だった。
「エンメルス様。」
その姿に惚れ惚れした。
潔白で細々とした四肢に括れた腰、真っ白で所々ピンクの可愛らしく、又美しい肌、完璧な美女だ。
「どしたのですか?そんなに私が綺麗でしたか?」笑顔でほくそ笑んだ。
可愛い、可愛いよ。
あのときの積極的な野蛮具合を取り戻したいと思った。
「もう、無視しないで下さい。」少しいらっとした表情も可愛い。
ただその表情の奥は少し辛そうだった。
「何か・・・あったのですか?」
俺の気配りは彼女の心を傷つけていた。
「・・・・そのことで・・ね、ディクーの事呼んでくださります?」
ディクー・・・あの男だ。
どうしてもあいつだけは、そう思ったが俺は彼女を優しく抱き寄せる権利などない。
「分りました。」
俺はすぐに近くにいた部下に命令を下した。
彼が来るまで少しの間雑談をした、そのときが非常に楽しく彼が来なければ良いと思った。
「呼んだかい?エンメルス」
くそ。
「それでは、私はここで・・。」エンメルスは俺を呼び止めた。
「部屋の前で待ってて。それで・・絶対に私の事守ってね。」
DVか?非常に悔しく思った、彼女を救いたかった。
悲鳴を聞けばそれが出来る。
時を待った。
「なぁ、何故俺を呼んだんだ?俺を婚約者として認めたのか?」
返事は「はい」だった。
その後至らない妄想で苛々が募り始めた。
しかしすぐにそれは妄想ではなくなった。そんな音がした。

・・・でも。

「ぐあああああああ!」
何だ!?これは・・ディクーの声。
ドアが開いた。
血に塗れたディクーが叫びエンメルスが出てきた。
「な・・何を!?」
「私を連れ出して!私は・・・貴方とずっと一緒にいたいの。」
俺は手に入れた地位をすぐに捨てた。
庭にまで逃げると彼女に聞いた。
「うん・・・聞かないで。私答えられない。まだ・・。でもね、いつかこうしようと思ってたの・・・。」

第三話END
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2008.04.30 
俺はただ走った。
どこに居るか・・。
すると目の前にさっき倒したはずのあいつに追われるエンメルスの姿があった。
もう少しでヤツの手は彼女に触れる。
それだけは避けないといけない、直感が告げた。
しかし唯でさえ少し遅れているのに木の幹に脚をとられた。
目の前がゆがんだ瞬間にエンメルスを掴むと男はこっちへ寄ってきた。
「馬鹿め、お前は俺には勝てないよ。育ちの悪い野獣め。」
しかしそんな声は聞こえなかった。
俺はただエンメルスの方を見て彼女が必死に抵抗する様を眺めることしか出来ないことを悔やんだ。
そして俺は背中から剣を刺された。
苦痛はすぐに止み視界が暗くなった。
するとゆっくりと知りもしない言葉を口にし始めた。
これがきっと末期症状と言うヤツだ、こんな言葉俺も聞いた事が無いのに。
だらだらだらだらと時間が過ぎるのを感じる事が俺の人生に残されたものでゆっくりと眼を瞑ると次の瞬間は来なかった。
俺は心の中で勝手に終焉を迎えた。
しかし眼を覚ますこととなった。
それもとても美しい透明の針山から漏れる光に照らされ、乾いた砂のような色をした丸い円盤の下に剣の柄を積んだ様な柔らかな凹凸を持つ不気味な物体、俺の体をコピーし映し出す奇妙な板、どこを見てもあの広大な森林にあるものは無かった。
すると俺を囲む空間が割れあの男が現れた。
「悪かったな、「俺の」エンメルスがお前をその気にさせちまって。代わりと言っては何だが今までのように生きることに必死な生活を我々がお前を雇って正してやっても良い。これは礼だ、お前に出来る最善のな。」
俺は分らない単語を流れから掴んだ。
それでも分らなかったが少なくとも今までより楽に生きられる。
このときにはエンメルスの事を忘れ安心して生きられる事に喜びを感じていた。

俺はもう忘れない、俺はもう安心できる生活など望まない、もう一度・・・あのときに戻りたい。
今はそう思える。

もう一度戻りたい。そう思っても戻れない今はアレから二年の月日が過ぎていた。
俺は今や言葉の理解は当たり前、舞台を束ねる隊長にまで上がっていた。
日が過ぎるたびにエンメルスが愛おしい、そんな気持ちが募っていった。
そんな時に俺の元へ人生で6回目の昇格の知らせが届いた。
これで俺はついに「佐」を持つ少佐へと上がった、そう考えて又一歩エンメルスに近づけると思っていた。
しかしそこにはこう書いてあった。

そなたにエンメルス皇女の守護を任せよう。

何のことだかわからなった。
え?
・・・・・・よっしゃー!
思わず叫ぶと周りにいた俺の友人のキーティンは馬鹿なやつを見るような眼でこっちを見た。
「おい。」
恥ずかしい・・。

to be continued…

2008.04.29 
最初に訂正というかなんと言うか。
二周年ストの主人公は又別の人になりました。

自分の名も知らぬまま襲い掛かる敵を薙ぎ倒すこと、それのみが俺の生き方だった。
生き甲斐ではない、生きる事しかなくそれ以上を知ることはないと思っていた。
まだ考えたこともなかった、何故俺がこんなに狙われているのか。
又一人俺の前から命が消えた。
日々それを繰り返すと悲しみは愚か喜びすら感じず寧ろそれが世界を成り立たせているものだと勘違いさせられていた。

「生きる」ことを全うした俺は暫しの休憩をと森林に覆われた広い台地の木の幹を毟り取り皮を剥がし巻いて簡易枕を作ると大きな一枚岩に寝転んで一息つこうとした。
俺の前に一人の女が現れる。
「こんにちは。私は・・。」
その声の穏やかさを知らなかった俺はただ歯痒く、そして恐ろしく感じた。
何も恐れることはない、俺よりいかにも弱そうじゃないか。
「来るな、それ以上近づくとお前の首をかっ裂くぞ。」
これ以上近づけば完全に肌が密着するであろう程近い距離から言い放つと彼女はクスクスと笑った。
「大丈夫、これ以上は近づきませんよ。」
その笑顔を見て自分が何をどの状況で言っていたかを察し恥ずかしくなった。
そしてその時こいつを殺さないとこの恥ずかしさは治まらない、そんな間違った考えの元、剣をてに取っていた。
それを察したのか彼女は俺の腕を掴んだ。
頚動脈をあまりに強く押すので思わず剣を離した。
「私は貴方にころされに来たのでも貴方を殺しに来たのでもありません、自己紹介に来たのです。」
すぐに問いかけた。
「なぜ?」と。
「そうですね、その場合私の自己紹介をするのが手っ取り早いと思います。」さっきからこの穏やかな声を聞いていると一度彼女が息をするたびにその印象は変わっていく。
最初は怖かったこの声も今は暖かさを理解しとても愛おしい声になっていた。
何も世間を知らない俺はただ彼女の名前を聞くのを待つしか出来なかった。
「私の名前はエンメルス、貴方の婚約者です。」
俺はこの時喜ぶことが出来なかった、それは生きるうえで必要無い言葉を知ることはなくただ殺して殺して生をつないでいた俺には「婚約者」の意味すら分らなかったから。
でも彼女はとても勘が鋭かった。
「あれ?婚約者って分りますか?」俺は首を横に振った。
やっぱり、そんな表情をして静かに俺の顔に触れた彼女はゆっくりと俺との距離を縮めて行った。
あと少しで唇が接触しそうになったときに俺は何も分らないくせに心臓は張り裂けそうになり喜びのような何かを感じていた。
あと少し・・。
物陰から音がすると彼女はスッと距離を戻した。
どこの野獣がこんな邪魔を・・。
剣を握り音の方を見た。
するとそこには人が立っていた。そうか、俺を狙っているのか。
「逃げなきゃ!」彼女は急に走り出した。俺の手に一枚の紙を置いて。
そこを見ると文字がびっしりと書いてあった、しかし俺は読めなかった。
追いかけた。どうしても愛おしい彼女を。
「おい、お前はエンメルスの何だ?」彼女に追いつけなかった男が俺の進行方向に立っていた。
何?俺にもそれはわからない。
「俺はエンメルスのこんやくしゃだ。」慣れない言葉を手探りで思い出した俺はギクシャクしつついった。
すると男は笑い出した。
「おい、エンメルスは俺の婚約者だぞ?俺の女に手をかける気か?」女に手をかける?意味が分らないが俺はすぐに察した。
彼は俺に剣を向けている。
ならば決まりだ、彼は俺の敵。
鋭い目つきで獣のように彼に襲い掛かった。

彼は勢いに押され腰を地に着けた。
俺は無視しエンメルスを追った。
どこだ?


第一話END

2008.04.29 
明日の休みに何をしようかな、零です。
とりあえず今日はゆっくり待ったりビルドしますよ。
さぁて、親が怖いので更新は明日しっかりします。

2008.04.28 
純トーア作品を一つ作ったのでもう一つ同フレームで作ってる零です。
楽しいですよ。
さて、今日は11時からカラオケを四時間満喫してきましたよ。
と、今日は一日中楽しかったので書き記そう。

まず10時に大型ショッピングセンター前のカラオケ(シダックス)へ。
そこで時間がずれてて何気に11時まで空かないことが発覚、仕方が無いので前の大型ショッピングセンターへ。
そこでまずIロヴェ(ラブ)コムサへGO!まぁ金は無いので見るだけですよ。
んで女子に付き合って(女子4人男子2人です)雑貨屋さんへ。
まぁ恥ずかしいので男二人で抜けて玩具コーナーへ行きましてなんか購入してきましたよ。(いや、そっちの方がはずい)
そうしていると50分になっていました。
見事に焦りさっきの雑貨屋さんに行くとまぁなんともそこにいたので一安心。
そこからカラオケへGOです。(校則違反ですw)
晴れ晴れユカイ(誤変換あるかもです)からの始まりに戸惑いを隠せない零でしたが男同士ミ・アミーゴしまして(青春アミーゴ)軽く恥じらいを捨て(最も、恥ずかしさなんてないキャラが売りな先輩ですが)流れを掴もうと男女を。
そこからは皆バシバシ歌いっぱなし。
まぁ俺ともう一人の女子がよく歌ってましたよ。
俺が歌った曲は続きを読むに残します。
それからカラオケが終わって遅めな昼食を(マクドナルド)。
俺はマックポークと三角チョコパイと水を頼みました。
ンでもう一度大型ショッピングモール、そこでグダグダ解散です。
まぁ興奮は家に帰ってもやまず漫画を読んでやっと収まりましたとさ。

今日だけで3700円の出費、痛い:;

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2008.04.27 
一周年目は全くそれっぽいことはおろか言葉すら出してなかったと思うので今年が初な感じですね。
さて、今回は後に出てくるヘルプロメトージズ、カルトス(カイル)が使うヘルファイアに大きく関わるキャラの出生と言うか何というかを書こうかと。
しかしまぁいまは従妹の家にいるので長々書くにはいろんな意味で辛いってのもあり明日にでもなりそうです。

2008.04.26 
今日はヤマタノオロチとおれのでっかいどおを比べてみたい零です。
今日はこれのまとめ。
これでまとめシリーズは終了。
そしたら二周年記念ストをKANTAが書き始めたので対抗意識で書いてみますよ。
今日は複数回更新するかもね。

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2008.04.26 
授業参観で部活が長かったことが嬉しくて仕方が無く明後日カラオケに行くことになった零です。
昨日のは今のストの途中経過をまとめたものですが今日は今までのニュクスのストーリー(仮)とblood…のまとめです。
後にストに絡んでくるので昨日のまとめで興味を持ってくれた人はこちらも見てね。
毎日更新の関係上ニュクスのストーリーしか出来なさそうです。

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2008.04.25 
部活の後輩にリアルに引かれてる零です。
一年生の目が痛々しいです、そして筆箱美術室に忘れてショックです。
さて、第一部の区切りがいいトコに差し掛かったのでここでストをまとめてみます。
主によっちゃんとケンチャンのためかもね。

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2008.04.24 
え~っと、学校でのキャラが部活(私)とクラス(公)の公私の分け目を間違ってこれからクラスでどんなキャラでいこうか分らない零です。
そのままのキャラだとあんなに楽しいなんて思わなかったよ。
少なくとも今日は班の人とは打ち解けて俺の素がばれることによって話ができる様になったので学校がずば抜けて楽しくなってきましたよ、強がりしてたのが阿呆らしいじゃないか。
さて、それも在りますが今日はもう一個学校のお話を。
今度は部活、つまり公私の私に値する方ですよ。
今日は部活動発足会でまぁアレだったわけですが見事に入部届けを忘れたので今日は三年生が体験入部していたことになります、あぁおれね。
それでまぁそれは収まったわけですがウザイのよ、ネゥ(NEW)顧問が。
なんでしょうね、あいつは。
今年から無駄に厳しくなった美術部に救いの手を。
んでまぁここまでは愚痴、ただここからは生々しい(ぇ)部活動のあれです。
俺はね、いつも適等にしてるっぽくて意外にちゃんとしているつもりなんですがそれを分る人は分るんですね(笑)
何気に相談役としても一応名前が通ってるらしく一連の部員にはそれで高い評価を受けているわけで(言われたのよ^^;)今日もね。
それでまぁこれはもう二年の頃から引っ張ってしまっててその優柔不断な具合がいけないのは分りつつ相談に乗ってたんですよ。
相談内容はこちら(色々おかしいですが気にしない)
ニュクス君はカルトス君とフェルウさんとカノン君とテラさんとキャステイキ君が友達で零狐乃助(ぁ)という先輩が居ますす。
ニュクス君は本当の友達としてテラさんを信頼していてとても仲が良いです。
しかしカルトス君とフェルウさんのコンビと二人は仲が悪いのにそれを互いに隠します。
そして間にカノン君が居ますが彼は素直じゃないので悪口ばかり言ってあまり好かれていません。
キャステイキ君は普通に友達です、以後でないと思います(笑)
そして零狐乃助は先輩として全てを見ています。ッて言うもの。
ついでに相談してきたのはニュクスに置き換えた人。
俺はね、できれば誰も傷つけずに全て丸めたいのよ。
だってニュクス&テラはとっても素直で可愛いし(後輩としてね)カルトス&フェルウも絡みやすいしこっちも大分素直だしキャステイキ君は正直何も悩む必要ないしカノンは凄い不器用なだけで本当は鎌ってほしいだけって言うことも分るわけでね。
でもそれは先輩としてみるから見えることで俺も昔はカノンの人は嫌いだったしそれを同級生が理解できるわけが無いしそんな大人で利口な後輩とは絡みたくないです。
ただそんなこと言ってても何も解決できないわけで本当に良いのはなんなのかっていうのが分らないので結構まじめに悩んでます。
ハッキリ言うから相談されるのに期待に添えられてないなぁ、部活楽しいけど女子が大半のだとこういう問題は難しいよ。
とりあえず明日もまたこのお話しするんでしょうね、まぁ良いや、多分俺が出す結論は一つだし。

あ、そうだ、俺に普通のコメント削除された哀れな元友さん、↓見てみ。

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2008.04.23 
洞窟の中へ逃げ込んだ。
暗くまた酷く寒かったがフェルウが火をおこし暖を取った。
パザフィーラの目も覚めこれから話が始まる。
そんな中テラはその場を去った。
「ん?どこへ行くんだ?」ニュクスはあかる気に問いかけたが一切見向きもせずただただ進んでいった。
俺は差し出されたコーヒーに口をつけ湯気で揺れる視界からニュクスを見つめた。
ニュクスはテラの進んだ方向を見つめて頭の上に?マークを付けている。
するとフェルウが俺を軽くつまみ注意を寄せた。
僅かに痛みもあったがそれよりもその眼を見ると何時に無く真剣でそして恐怖に満ちていた。
「ねぇカルトス・・」フェルウが眼をあちこちに巡らせながら声をこもらせた。
「あ、私コーヒー飲めないんだ。」明らかにその眼は語りたいことがあるのに語れない目。
俺はそれを理解しながらももう一度コーヒーに手をかけると「なんか換えてもらうか。」と軽くあしらいニュクスの言葉を待った。
フェルウのコーヒーの換わりも頼まずに俺は飲み終えたコーヒーのコップを地面に置いた。
コーヒーを飲んだからか少しばかり寒気がした。
「まぁいいか、テラはいないが話すよ。何の話をするんだったっけな?」
俺は身構えた。辺りをもう一度軽く見回すとパザフィーラーは不服そうに、クルエルは楽しそうに、そしてフェルウは尚不安な表情を緩めず寧ろ一層高まっていた。
「俺の唄を聞きたい。」
ニュクスはコップにコーヒーとは違うものを注いで口を近づけた。
喉を大きくたてる豪快な飲み方に少々迫力を感じながら飲み終えるのを待った。
「飲むか?酒だ。」
「悪いが俺は未成年なんでね。」ニュクスは非常に不満な表情をして俺から視線をそらした。
そしてコップに酒を注ぐと酒を投げかけた。
視線の先のパザフィーラーはびしょびしょになり苛々した表情でニュクスを睨みつけていた。
ニュクスは無邪気な子供のように大きな声で笑っていた。
これなら余程フェルウのほうが大人だ。
「ハハハ・・・そうだ、忘れてたよ。よく聞けカルトス。
殺伐の世界に産み落とされし選択者いずれ強大な闇と光どちらもを知り道開かれる。
そは全て知らぬまま永久に眠る。」
俺は何もわからなった。
何故これが俺なんだ?一切俺の人生に当てはまらない。
思わずそのことを声に出した。
「なに、そのうち分るさ。その時が来れば又俺がお前の前に現れるだろう。それまでは暫くさよならだ。」
ニュクスは立ち上がった。
「待ってくれ。」
ニュクスがこちらを向きしゃがみこんだ。
俺のほうを睨むように覗き込んでくる。
「俺の記憶にアンタがいた。何でか分らないがそこにいて俺はあんたを信頼していたように感じた。ニュクス、アンタは俺の何なんだ?」
ニュクスは少しうつむき真剣なまなざしで数秒沈黙を作った。
周りで見つめる眼も何か含みのあるもので少しここにいるのが気持ち悪くなった。
「それもまた今度だ。」
ニュクスは立ち上がりクルエルのほうへ向かっていった。

「あぁあ!ニュクス様、待ってください!」テラが走ってきた。
口の周りにクリームがついていてニュクスは軽くいらっとした表情だった。
「お前・・俺のシュークリーム食いやがったな?ア?違うか?」子供のようなケンかをしながらクルエルに乗った二人は静かに消えていった。

to be continued…

2008.04.22 
クラスに友達がいない零です。
それはそれで辛いですが逆に気を使うのも疲れるから良いか、と割り切ってる・・・まぁ開き直りですが。
それに部活がこんなに恋しくなる日が来るとは思わなかった。
最近部活の変人たちのテンションにも慣れて来たし後輩は良いよ、皆女子だけど元々友達は女子が多いタイプだったからそこまで抵抗なく打ち解けられたんですがまともにしっかりとした話もできるし人付き合いの難しさとか話したり今度遊ぼうぜとか。
あれだ、とりあえず部活は良い、それだけでヲタクとか言われるけど俺みたいにクラスの人間と上手く付き合うことを諦められたらそんなのより楽しさが自分の中で上回ってそういう言葉に耳も貸さなくなります。
とりあえず常時活動がお話だけって言う風にも取れるうちの部活でクラスになじめないことでたまるストレスとかも吐き出せば随分楽しいもんだ。
KANTAはもう止めてるけど止めて無くて日々内診が下がって言ってる・・可哀想に(笑)
さて、果てしなく長い前置きでしたが別に友達はいないけど話し相手くらいなら居ますから心配しないでね。

どうしよう、何を書こうか悩むぜ。

スト書くのも良いけど今日は気分じゃないな。
まぁさ、脳内ではもうニュクスもカルトス(カイル)もカノンも色々頑張ってるんだけどさ。

あぁ、妬みを書きます。
終わったら改行するのでそんなのみたくねえよ。って人はみないで下さいな。
ほらね、俺がポルノグラフィティが好きなのは知ってるでしょう?
そうなると必然的に毎週土曜日の11:00~の岡野昭仁のオールナイトニッポンが見たいわけですよ。
デモさ、うちに電波届いてないのよ。
酷くない?誰か毎週俺のために録音して俺に送ってください(違
前述の通りあんまりここに残したものは無いしそれだけの為にニッポン放送が通ってるとこに引っ越したいぜw
あぁ・・・悲しい。

さて、妬み終了です。
そして更新終了です。
まぁ良いや、ようつべしよう。

前半の昭仁画像の山々を部屋中に貼りたいな。

2008.04.21 
そんなのに語り合うほど毎日更新は持て余してないさ。
さて、気を取り直して今日カキ小屋に行って喉がただただ痛い零です。
非常にきついです、歌ってても高音が出ませんよ。
っつうかロザバンはラブコメ押しの格闘マンガと俺は考えてるしこの言い訳とKANTAのハルヒは名作って言うあれは同じような惨めなあれなんだと思う。
まぁ良いや、それでも俺もう最近ロザバン見てないし。
どっちかって言うと最近はガンツの読み直しばっかりだな。年齢制限あったらやばいけどそこには触れない方向で行こう。
ゲルイの現状アップしても良いんですがそれだと完成した時のあれが薄れ・・・いや、今の状態と撮ってるの大分違うな。
画像 111

足の装飾が大分派手になってるんで完成を待っててね。
そういえばゲルイ結構人気あるッぽい様でリメイクが楽しくて仕方ないですよ。
とりあえず今度の金曜まで待たないといけないけど知りません(笑)
受験?もってのほかですよ。(苦笑)
あぁ・・なんで年をとるんだ。

2008.04.20 
新作の狐君にかなり苦戦してる零です。
まぁ昨日明かしたししっかりとアップしないとなってことで今日はゲルイアップです。
狐君も骨組みから組んでるんですがそっちはなんかアップするに値しない状態なので(汗
ついでに今日はHPも作りながらっつうことで早くHPの宣伝をしても良い状態にまで作り直さないとなぁ・・。
うぅん・・やることいっぱいだ。
画像 139

色んなトコでちょくちょく出していたけど武器が分るのはここが初だった気がする。
まぁそんな良いもんでもないですが(汗

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2008.04.19 
だぢづでどと言おうとするとだでぃどぅでどになる零です。
今回は未完成作品の途中経過でも載せます。
いつもはこういうのをしないのは一つは裏ブロの役割だからって言うのともう一つは結果的に骨組みから装甲みたいなデザインでも一応部位別にちみちみ作ってますから(←以後MG組み)こんなことしてもいまいちイメージもわかないしあれなんですが今回はMG組みしてみたのでアップします。
ゲルイなんですが前回は色々不満があったんですが一番の問題としてボディパーツの選択を誤ってたきがするので一新して滑らかなライン取りを心がけて見ました。
全体的にマッシブな感じに仕上げようと思ったので胸の筋肉や腹筋に気を配ることでバランスをとる為には嫌でも全体がしっかりしていないといけない感じに。
色は白+紺+旧金⇒白+紺へ。
そして今気が付きましたがゲルイはまだアップしてなかったようです(汗
とりあえずどんなのがどんなのになって行ってるかを比べるためにもこんな感じで。↓
sinnka.jpg

旧金の変わりにライムグリーンをアクセントにしようか考え中。

関係ないけど最近昔の常連さんが減ってきてるな、チャット。

2008.04.18 
何気にこれのアップしてなかったことに気が付いてなかった零です。
画像 012

ま、見てくださいな。
あ、ヨルムンガンドの画像サイズを弄っていたら何枚か画像が飛んでしまったので少し写真があれかもしれません。


ロゴ付け忘れてたのは秘密です(汗

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2008.04.17 
ネタ切れじゃないんじゃなくてネタ切れな零です。
タイトルのとおりで昨日は更新できませんでした、すいません。
親がやほぉ(笑)の金振り込んでなかったらしくかくかくしかじかで良い感じのときにタイミングよく(悪く)ネットの調子が悪くなったので諦めてですね。
今日の更新はどうしましょう、あ、そうだ。
困ったときの神頼みいこう。

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2008.04.16 
ネタ切れ状態というよりはただ写真を撮るのが面倒だった零です。
なんかアームヘッドのあれを書いて今日の更新は終わろう、全部自分の為の更新かも(汗

機体名:GI-0001-53
通称フォイボス
パイロット:ジェイン・クラルタム
武装:アームホーン(V)
    肩部レーザー×2
    腹部レーザー
    肩部ソード型3連銃×2
    頭部レーザ兼モノアイ
    背部レーザー×2
    レーザーレイピア
説明:アプルーエ国家が危機を迎えた際に作られたアームヘッド。
今と成っては量産機となっている。


機体名:GI-0024-01
通称フォイボスMk-2
パイロット:ツィルク・クロイン
武装:アームホーン(T)
    ソード(白豹)×2
    肩部レーザー×2
説明:フォイボス一機目の限界を感じて作られるもお蔵入り、後に適合者を見つける。


機体名:GI-0013-21
通称ガイア
パイロット:テイクン・ファクディン
武装:アームホーン(V)
    大型クロー
    小型クロー
    サーチモノアイ(アームコアと残骸の見分けをつける際に使用)
説明:主人公の友人が何故か乗ってた。
基本的に戦闘ではなく大破した機体のアームコア収集が仕事。


機体名:GI-0001-01
通称カオス(KANTAのストとは関係ないっぽいが俺もよく判りません。)
パイロット:不明
武装:アームホーン×3(V,V,V)
    大剣(黒豹)
    腰部ヘッド(ホーン有り)
説明:アプルーエ国家作られ始めた中で最も古いアームヘッド。
色々謎っぽい。


機体名:GI-0243-21
通称クロノス
パイロット:不明
武装:アームホーンのみ確認、レベルは不明
説明:同じく謎多い。


さて、ギリギリ間に合った。    

2008.04.14 
下書き記事があると思っていたら見事に間違っていた零です。
二十七話最初のほうしか書いてないじゃねえか(汗
さぁて、もうネタがないけど時間もない。
出来る事なら一行日記したいけどまぁそれは俺のポリシーに反するしよっちゃんみ対名世界は持ち合わせていないので受け入れてもらえないだろうから避けておきますよ。
あ、作文終わってないな。
明日の放課後にダラダラ書くってのか?あぁ、良いね。
丁度部活行くのだるいって思ってたしそうしよう。
さぁてどうしよう、ガイアも載せたしな。
画像 029

ネタ。
実際はとある人の羽ですが今のところ取れるって言う設定はないんですがどうなることやら。

2008.04.13 
あさってはテスト?知ったこっちゃありません零です。
二月下旬からずっとクリブリに行きたいと親に言っていたのですがやっとのことで本日行って参りました。
戦利品を写真に撮ると良いのでしょうがあいにく製品を写真に残すのはあまり好きではありませんので。
んで、今回買ったのはアラクノイド・ストーカーとラフテライン・クレーンを購入。
中々どうして良いセットでしたよ。
うん、また書くスペースがあまるんですよ。
画像 025

イブさんおかえり、ニュクスも祝ってるよw(ぇ

2008.04.12 
どうする?この剣を消せばこの束縛からは逃げられるだろう。
しかしそんなことしようものならニュクスの剣の餌食だ。
俺は剣を離しニュクスを蹴り上げた。
「ングッ!」
俺の声帯が震え上がった。
「弱いんだよ。」ニュクスの爪先を押し当てられ呼吸が苦しい。
手が震え始めた。
「俺はな、お前を殺しに来たわけじゃないんだ。どれだけシナリオどおりに進んでるか確かめに来ただけ。別に命が惜しけりゃリベンジしにきても構わない、俺に抗おうなんて考えるな。」
ふざけるなよ。
俺が逃げるわけないだろ?
剣を消すとこをイメージする、そしてまた手に・・。
腹に大きな衝撃が走った。
ニュクスの腕がめり込んでいる。
叫ぶことすら出来ず唾液が口から漏れた。
「おいおい・・・弱すぎるぞ?」
ニュクスは頷いて動き出した。
「ヤル気を買ってやってやってるのに弱すぎるんだよ、お前は。」ニュクスはフェルウを掴み挙げた。
「これならやってくれるか?」
フェルウの首に浅く傷をつけた。
挑発と分っていたのに頭に血が上りニュクスのほうへ一直線に向かった。
ニュクスは倒れているパザフィーラーのほうへフェルウを投げた。
剣の動きが見えてきた。
「おせえんだよ!」ニュクスの足を切り落とした。
途端にバランスを失い地に頭をぶつけた。
すると拍手が聞こえてくる。
聞こえてくるのは上から。
見上げると龍・・・クルエルがいた。
降り立つと一人の女性が現れた。
「さて、ニュクス様、さっさと話してあげて帰りましょう。」
「急ぐ必要がわからないんだが。」ぶつけた頭を上げ足をエレメントで紡いだ糸で縫っていた。
「カノンがおってきてます。」
「テラ、場所を変えるぞ。」首で乗るように合図したニュクスはパザフィーラーとフェルウを掴みクルエルに乗せた。
羽がばさばさと音を立てる。
「さて、まずはこっちか。」
パザフィーラーの腕と体をさっきと同じ要領でつなげる。
気が付くとニュクスの足が修復されていた。
「それは?」
「・・・・さっきの唄とどっちが聞きたい?」
「ケチが。」
しかしまだ気が付かなかった、この時フェルウの表情が曇っていたことに。

to be continued…

2008.04.11 
とりあえず親がルール破るなら息子も破ろう零です。
いや、恒例の一応写真載せとけば後は楽に埋められるって言うてきとうな考えです。
っつうのもやっぱし・・まぁいいや、とりあえずあれだ。
画像 020

アームヘッドガイア。
設定エトセトラは今度書きます。

2008.04.10 
ニュクス・・・。
テックスキルの首があっという間に飛ばされた。
生々しく血が伝うかと思っていたが一切血等は出なかった。
正直恐ろしすぎるその冷たい眼は俺を睨みつけていた。
後ろには龍がいた。
「クルエル、送ってくれて有難う。」
「良いよ、遠慮しないで。」
そういうとニュクスは俺に近づいてきた。
「木の幹から生まれしそれ永遠に死ぬことなく地獄知りいずれ地を揺るがす。だっけな?」俺はニュクスに言い放った。
「違うな。木の幹から生まれしそれ永久の命死ずる時神々を揺るがす。それは地の力持つ天の者なり。だ。」
パザフィーラーとフェルウはよく分からない顔をしていた。
これはニュクスの記憶で流れた言葉だった。
「意味が分ったのか?」
「いや、さっぱりだよ。」
ニュクスはゆっくりと威圧的にこちらを睨み口を開いた。
「逃げ続ける悪魔、その先にあるは絶望なり、血に染まる我が師みたりとき永久の乱心のもと絶望のみが世界包む。その絶望の先に新たな絶望在りし、そが先に衰えぬ師の力で世界を更に陥れよう。」
「それは?」ニュクスに問いかけた。
するとニュクスは更に話し始めた。
「生知ること許さざる悪魔永年の怨み正義に使おうぞ。友消えしとき怨み増すであろう。そを見込む邪神力与え最凶の悪魔生まれる。欠けた力得ようといざ最高位降りずれし世界改めよう。」
「これは・・・アンタその物じゃないのか?」ニュクスは静かに眼を瞑り低いトーンで答えた。
「そうだ。俺がお前に教えてきた人生はまるでこれを辿っている。」
その後ニュクスは信じられない言葉を発した。
「無論他の唄もまた辿っているものがいる。そのうちの一人がお前だ。」
あまりに軽々と言った為簡単に信じることは出来なかった。
「まぁそうはいっても今言ったのにはない・・・・聞きたいか?自分の人生を。」
そうか、俺の喧嘩っ早い性格はこいつが原因か。
手にナイフを持っていたがそこに纏うエレメントはそれを優に越す長さだった。
俺もイメージする。
あの太刀では敵わない、もっと強力なものを・・・。
「ほう・・・お前は防御術を得たのか。」俺の手にある両刃の大剣を見ていった。



「何が目的だ?」
パザフィーラーが叫んだ。
童話の中でのことが正しいなら自分の仲間だと思っていたものに恋人も妹も殺されてるんだ、無理はない。
「パザ、残念な知らせだ。」
「俺の質問に・・」ニュクスは気にもせず淡々と話し続けた。
「ツァリアが戦死した・・・いや、まだ未来のことかもしれないしとっくの昔かもしれないが死んだよ。」
パザフィーラーは不服そうな表情をした。
「殺したのはお前ではないか。」口調が古風になっていたが感情的になるとすぐこうなる、それはここにいる全員が知っていた。」
「・・・・なに、そのうち全てが分るよ。」
俺はパザフィーラーと共に一気に襲い掛かった。
パザフィーラーは腕が落ち俺は剣を片手で止められた。
「どうした、そんなもんか?」


to be continued…

2008.04.09 
PCが使えなかったのにこんな感謝できるなんて・・零です。
俺は何気に情に弱かったりして感動するとすぐに泣いてしまいます。
それで今回はこれ。

難病と闘う子供たち!
私たちはこんな病気と闘っています4

TBSであってたんですけど水嶋ヒロ目的で絶対彼氏か大好きなロンハーか悩んでいたものの丁度忘れててみていたんですが、切なくて涙がぽろぽろ出ました。
俺は最後のやつしか見てないんですよ。
でもそれがもう涙誘う誘う。
あんまり長く書くとネタっぽくなっちゃうので自分のためと割り切った更新ですが(汗)
さて、それはそうとゼロッキーデパート(ゼロパ)用100Q完成。
プロフィール完成次第一緒に乗せます。

短いことに気が付いたので勝手にKANTAのあれと自分のを比較してみる。
キャラ付けできてるかも確かめようか。
主人公:カルトス、クール気取りの偽善者。
ヒロイン:フェルウ、誰より大人な子供。
サポート
パザフィーラー、やっと時代に追いついてきた古典派戦士。
キーティン、優男風のドS

16話ではないけど第二の主人公ニュクスも。
主人公(裏):ニュクス、冷酷非道で何気にボケ。
ヒロイン(裏):テラ、絶対服従で何気にツッコミ。

これ以上書くとキャラ紹介に変わりそうなのでやめておきます。

追記・・って言うほどの時間もたってないけど。
ついにmiznoさんのところでコメントいただけました。
で、何一つで追記するほど意気込んでんだって?まぁまぁ・・。
俺が憧れる方は知ってますよね。
無者さんにコメントいただきました!コメントしてたからお返しかもしれないしモチーフが気になっただけかもしれない、でもコメントいただきました。
今日は徹夜でビルドだ、明日も休みだし。

2008.04.08 
更新するなら今しかない!零です。
いとこが泊まりに来てるので。
にしても今日クラス替えが在りましてね、明日どれだけキャラを作るか・・・(笑)
それはそうと赴任式で書いてあるものを読んでる感丸出しなのに眼の輝きを見てだの熱意を感じだの生徒会長てきとうじゃん。
さて、もう書くネタがつきました。
画像 018

今のニュクス。
この状態になる頃には俺のストは終わりを迎えるでしょう(笑)

2008.04.07 
昨日KANTAのヤマタノオロチを見てグッと来た零です。だってでかいんだもの。
あ、タイトルで馬鹿やってスイマセン。
ただね、嬉しいってか頑張りが実ったって言うか。
実はですね、ちょっと理由もあって・・まぁ焦らすのはあれですし。
実はHPが仮完成したんですよ。
まだギャラリーページは殆ど作ってませんが随時増やしていく予定です。
まだ未完成のうちに公開したのは一つ理由があってですね、俺の妻(笑)吉田組さんのとこに書いてあるようにコンテストが開かれます。(まだかもとしか書いてないですが多分大丈夫かと。)
今回俺は辛口ニクラーとして認められそれの審査委員長に決まりました。あ、拍手するとこよ(汗
それでまぁ俺が手を抜いては駄目だと思いHPに重要告知載せてます。
出来れば見てね(ぁ
さぁて、それじゃ見てくれる人は↓

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2008.04.06 
そういえばようつべの動画載せたらバックスペースが駄目だと思い出した零です。
なんか面倒なのでネオメロのせるだけにしと来ます。
ついでに4月11日は前ブロ入れてブログ開始から二周年です。

明日はまともな更新します^^;

2008.04.05 
miznoさんトコに投稿して精神力使い切った零です。
今日はそのですね、カノンクロツェイルの予告を。
いや、明日(今日)は弟フレンドの御守してるでしょうから更新できるかは分りませんし。
その前に少しだけ。
いや、人生の師匠ことアーサーさんになんか感謝を。
ブログに書くと形に残るので。
画像 013

あえて机の現状がばれる方を選んだのはロゴが付いてたから。
出来ればスト書きたいな。

2008.04.04 
イタ電は絶対相手に不快感を与えてきらせる零です。
マーク2って合ってますかね?
と言いますかデジカメの電池切れ気味だったので作品の途中経過載せられませんでした。
と言うことで撮り溜めておいたフォイボスマーク2です。
画像 001

ついでにロゴつけるの面倒だったので今回はなしで。

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2008.04.03 
俺はフェルウと共にまた無言で歩いていた。
しかしそのときとは大分違う気持ちで俺の視界は明るく見えた。
しかしその落ち着いた無言は急に掻き消されることとなった。
「あ!パザさんたち置いてきちゃった。」
「パザさん?」
「そう、あのお店の人とテックスにいさん。」なんだよこいつ、半分しか理解できないんだけど。
そんな気持ちを抑えテックス兄さんについて問う。
「スカリクスのテックスさん。カルトスよりずーっと優しいの。」
・・・・・・・・・
「おま・・それが俺に対する態度として適してると思ってんのか?」
ガキの喧嘩とどうレベルな口げんかが始まった。
「まぁまぁ・・・。」この声は・・・つまりパザさんって奴か。
「あぁ、クソ店主さんじゃないか。」
奴は笑顔でスルーし隣にいる厳つい野郎を紹介してきた。
こいつがテックスキルというらしい。
よく考えるとその顔には見覚えがあり少し疑って掛かることにした。
「そのね、君たちを守るようにいわれてるんだよ。」何?
あまりに怪しい・・・・
「誰にだ?」
すると奴の顔がより恐ろしくなった。
「ニュクス様だよニュクス様。知ってるだろ、カイル君。」
馬鹿な!何でこいつが俺の名前・・新しい俺の名前を知ってるんだ。
この名前を知ってるのはあいつ等と俺、そしてフェルウだけのはず。
それだけじゃない、ニュクスの命令だと?
「何故だ?」
「言うと思うか?」
言わないなら力ずくで・・・と言おうとするとテックスキルはぺらぺらと喋りだした。
「いやな、俺死にたくないんで全部話すよ。」
楽に済んで良かった。
「んで、なんだっけな?」
「何故ニュクスが?」パザフィーラーも真剣な眼差しで聞いていた。
「フェルウの五臓をしっかり守りあの方が頂くんだと。」
フェルウの五臓・・・つまりフェルウを殺す気か。
ではフェルウが狙われていたのはそれが原因か。
「フェルウを殺して何の徳があるってんだ?」
奴は一度息をはき静かに言った。
「残念だがそれ以上は言えないな。」
言い終える前に奴の右腕を落とした。
肉の焦げる臭いと共に悲鳴が聞こえた。
「次は左胸だが?」パザフィーラーが驚いたように言った。
「その力は・・・・・ヘルエレメントか?」
ヘルエレメント?
「なんだそれは?」
右腕に激痛が走った。
もしや・・副作用か・・。
「違うね」こいつ・・心を。
右腕を見ると槍が綺麗に刺さっていた。
「死ね」俺は左腕を使い奴の蹴りを防いだ。
「ヘルファイア」左腕に持つ剣は消え敵を炎が包んでいた。
「馬鹿め・・・俺を殺せば聞けなくなるのでないのか?」
・・・・・・・あ。
とっさに炎のイメージをやめた。
「さぁ、教えてもらお・・・」
何か感じる、人のような、そして人とは思えないような威圧感を。
後ろを振り向くとそこには奴がいた。

to be continued…

2008.04.02 
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