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「誰だ?アンタ。俺ぁお前みたいな奴は知らないな。ったく今日はトーアとこんなに会うなんてあんたらトーアの繁殖でもしてんのか?」
恐怖を紛らわせようとあえて挑発的に言った。
「私か?私はね。カルトス君の言った通りのことをしているまでだ。
私たちトーアはもうあんな軽蔑的扱いはいやなんだ、分るかな?君如きに。」
眼が・・・・こいつの目が物語ってる。殺りあっちゃ駄目だって・・・
何とか逃げたいが・・・奴の狙いはフェルウ或いは澪だろう。
「そうだよ、私はその二つがどちらもほしい。だから態々ココへきた。」
俺が何とか逃げる策を考えているとヌエルフとかいう奴がそいつに話しかけた。
「カノン様。奴等近いですわ。カノン様のご命令に背いて一体何を考えているやら・・・」
な・・・こいつが?サバレルの口から度々出るカノンってのは・・・こいつ?
駄目だ、手に負えん。どうすれば良いどうすれば良いどうすれば・・・
「おとなしく私に渡せばいい。簡単だと思わないか?」
こいつ・・・・・心が読めるのか?いや・・・だが・・・・・・
駄目だ。どんどん怖くなる。
「そんなことは知らないし知る必要も無い。よこせ。」奴は腰に挿された二つの剣を手にとった。

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2007.12.25 
え~っと・・・プレデリアンメーカーっていう奴がAVP2の公式ページで遊べるんですが単純ながら結構楽しくて30分位遊び倒しちゃいました。
こう・・・ね、俺の好きな感じに組上げる感じはニクルっぽい感じです。
さて、頑張って挑戦した管理人のは続きを読むで確認ください。

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2007.12.24 
さぁ、いよいよ冬休みですね。
大きなイベントとしてXmas、お正月といった子供達お楽しみポイントも沢山ありますがやはり宿題は大きな敵ですね。
夏休みの宿題出さなくて関心意欲Bになったゼロッキーは今現在頑張ってます!
にしてもXmasは何故イヴの方が盛り上がるのか・・・チョッとした疑問ですが目当てはやはりプレゼントですね(笑
管理人も最近カルザーニをあけてビルドが楽しいです^^
さて、予告と言うのはいわゆる奴の再来ですね(謎
kmgc加工

まぁ暈しとかで分りずらくしようと試みましたが全部ろから見てくれてる人は丸分かりですね。
続きはこれからの予定等なので、まぁ興味がある方は見てやってください。

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2007.12.22 
堅苦しいのは好きじゃないんだ、仕方ない。
ダイジェスト・・か、俺の扱いも中々冷たくなったものだが、このレポートを終たら島一つ潰しに行かないとな・・ったくあのガキ俺にこんなことやらせやがって・・・
まぁ良い・・それじゃ、このニュクス様が案内するダイジェストⅠをじっくり堪能しやがれ。

なんとなく言って見ましたけど基本的に形式はいつもと同じです。
勿論ニュクスはまだ出てませんし、今後出るかも不確定ですので、ただ名前が出したかっただけです。

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2007.12.20 
「えぇか、奴等はほんま強い。やからな、こんな状態じゃ戦えへんしの、今は逃げようや。」
俺は頷き、もう一度箱を手に持った。
「あら、それは私達に反抗すると?」
チッ。話が聞こえたか?それとも俺が澪を取ったからか?
どちらにせよ危険だな、さっさと逃げ出したいよ全く・・・。
「どっちに行けば良い?」
周りには木ばかり、どうしたものか。
「そやな、手前から見て東の方向へ逃げえ。そこに友達居るはずやさかいそいつに頼みいや。」
「OK。フェルウ!」
フェルウは頷いて俺の手を握った。
東の方角。住宅街の方向・・・全速力で走っていると目の前に一人のトーアが現れた。
こんなにトーアと出会うなんて・・・本当に偶然だろうか?
「スエルフがサバレル、ヌエルフがカルトスさん、貴方ですって。」

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2007.12.18 
「ねぇ・・・ねぇ・・・お父さん!お父さん!!」
暗闇の森から抜け出したい!誰か・・・助けて。
「あぁ・・・待ってろ・・・僅かに光が見えてきた。このまま進めば山小屋がある。
だから耐えろ!男だろ?お父さんの息子だろ?」
この時の私は一体何を考えていたのか。助けなど来ない。
分っていたのに、僅かな期待を胸に父の胸に縋り付いていた一夜。
思えば、この夜から私は・・・私の周りにある物を見る眼が変わったのだな。
「なんか来るの!なんか来てるの!急いで帰ろうよ!そんな所じゃ助からない・・・分るんだ。」
助けなど来ないのは明確だから。この森から抜け出そう、どうして耳を貸してくれないの?
「さっきから五月蠅いぞ!黙りなさい、大体な、何が追ってきているんだ?エ?言って見なさい!・・・・・それにな、今お父さんたちは馬の上じゃないか、追ってこれるわけがないだろう?」
どうして?分らないの?来てるんだ。
「魔王・・・・魔王が来てるんだ・・・もう後ろに、お父さんの後ろに手がかかってるんだよ。」
お父さん・・・・どうして僕の言葉を聞かずに怒ってるの?
どうして?嘘じゃないんだよ。
「あぁ・・・・・私はね、君の眼にしか映らない。だからね・・」
「・・・・ノン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
お父さん?どうしたの?首が・・首から上が、見えないよ?
どうして?どうして道にお父さんの顔が落ちてるの?
「死んだからさ。お父さんは死んだんだよ。我輩の手でスパッと切れてね。どうだい?これで良いのかい?」
死?お父さんが・・死んだ?
「あの首は君が思うような幻想じゃない。本当にお父さんのものだよ。」
「貴方は、魔王なの?」

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2007.12.16 
※えと、後半は続きを読むで読んでください。

「死んでまえや、雑魚がいきがるの見とくの見苦しいんや・・分るか?この阿呆が」
言ってくれるよ。流石にこれだけ言われりゃ後には引けねぇ・・・苛々してるしな
「調子こいてんじゃねえよ。死ぬのはお前で俺がフェルウを護り続ける・・・この戦いでその事を証明してやるからよ、覚悟しとけ!」
今までの様に色々な挑発も飾り立てもしない、これが俺の意思だ。
「ほう・・・なら見せてみいや、証明するんやろ?」
左腕を天に翳した。歯を食いしばり、それを振り落とす。
空を切るほどのスピードではなかったがその攻撃は確実に奴にヒットした。
顔面にめり込むその手は奴を地面にたたきつけた。
「うぉし!どうだ、この田舎ものがあ!」
今回はどちらかと言うと飾らなかったんじゃなくて飾れなかった。嬉しさのあまり声が出たような感覚だったから。
っと・・・
「っ痛!・・・」今度は俺が奴の足の餌食となった。
互いに一歩も譲り合わない中でフェルウが戦いをとめた。

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2007.12.14 
今回始めての人が居たら一から読むの大変でしょうから、とりあえず10話に到達したら今までのおさらいをしようと思うので、今から二話は読まなくても流れはわかるようにしますね。
それでも読んであげてもいいよor読みたい方も居るかもしれませんので八話まで一気にアップしておきます。
デワ読んでくれる方は↓の続きを読むをクリックです!

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2007.12.13 
えぇ~っとですね、これからはココをメインブログとさせていただきます。
理由と致しましては、色々あるのですが根本的な問題として非常にgooが使い勝手は良いものの、どこか物足りない感じもうけましたし、fc2の使い勝手の良さは一度味わっていた為、こちらを選ばさせていただきました・・・
と、少々長い前置きとなってしまいましたが、これより改めましてよろしくお願いします。

さて、スト関係については、近いうちにこちらに全話移し、終わり次第再開致します。

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2007.12.12 
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