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こちらに移転しました。
詳しくはそちらでたらたらしゃべってます。
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2009.03.11 
お久しぶりです。
今日から毎日更新を復活させようと思ってます。
ただ、公立高校入学を期にもう一度、すべてをやり直そうと思ってます。
まず、多大な迷惑をかけることも承知でブログの移転。
完全に受験の波に押し流されて消えていったストーリーの変更。

しかしそれは、より、バイオニクルらしいブログを作る為の、自分の整理の為のものです。
逆に言えば、ブログをリンクしなおさなければならない迷惑をかけ、自ら宣言したこのストーリーをやめたら二度とストーリーは起こさないという宣言を破ってまで、自分がバイオニクルに縋り付こうとしているのです。

ですから、今回の移転に関しまして、貼り直して頂かなくてもかまいません。
もしも、僕のブログに、何らかの価値が存在すると思って頂けた時に、宜しければ貼り直してやってください。

ただだらだらと書き残すだけではあれなので、新生ゼロッキーより、「ジワング」を未完成ながらあげさせていただきます。
画像
ジワングとは、韓国語で地の王を指すものです。

2009.03.10 
7.png
↑わたっちさんのHPにて場を提供していただきましたよ。
生きておりますよ、零です。
あ、新年あけましておめでとうございます。
今年も、と言うよりは今年こそはよろしくお願いします。
受験終わったらバリバリ更新するんで!
あんまり放置するのもいかがなものかってことで久しぶりに顔を見せてみたわけですがストックなしだと困るなぁ……
現在T-SUS製作中です。
あ、そういえばかんたのあの俺の変な発言を真に受けないでくださいね、あれあのあと「幼児にね」って言ってるんすよ。
これ以上は自重しますけど(笑)
んまぁ次回はT-SUS「ブラックバード-インフェルノ」の公開と言うことで。
それでは、ばぁいノシ

2008.12.31 
もうリアトモだから言うけどKANTA五回くらい死んで来い、零です。
別に面と向かって変態だのなんだの言われるのは構わんが俺が確認できない場所で出鱈目言われちゃ分けないですねぇ。
チャットでエロい事語りだすだの言ってたっぽいけど別に、俺の好きな漫画の中にエロいシーンがあったって言っただけだし、確認もしないでテキトー言われたら困るわぁ。
そしてお前最近俺と話して無いだろ。

さて、私事でしたがここからはエロく無いほうの漫画紹介です。
あ、前回のエロいほうで紹介したロザバンとエトワールももう一回紹介しようかな。
少年誌としてはほぼ確実にある程度のエロさだし、結局は奥浩哉さんのみ注意で!

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2008.09.19 
あまりに大きな被害だった。
ダイモンは全滅し、重工自体もほぼ壊滅状態だった。
形こそあれ者は壊れ壁はわれ、挙句の果てには死体が転がっている。
ぎりぎりで命が残ったものはティスティーの部屋へ呼ばれた。
「今ここで、キャンディ重工従業員を全員解雇とします。」

およそそんな事だろうと思った。
僕たちはキャンディ重工が今まで協力してきたレジスタンスに振り分けられるらしい。
もっぱらパレットさんがどうなるのかとかそんなことしか考えてなかった僕は、そのことを受け入れるつもりだった。
「ティスティーさん。私はティスティーさんの元でしか働けません。」テーリン・ルインがおばさん声でなきながら訴えていた。
「そうですよ。ティスティーさん、ふざけたこといわないで下さい。」
「ティスとバイバイしたくないよぉ!」
余程愛されていたんだな。
でも興味ない。でも、こんなことになるなら王国軍を抜けなければよかった。
こんな事、とてもじゃないが浮いてしまうからいえない。
僕みたいに思ってる人は他にもいるんだろうか。
思っていると顛・伸。あのベタ中国人が口を開いた。
「経営者って楽ネ。テキトーにやって失敗すれば解雇にすれば良いアルから。パパと同じ、皆くびにするネ。」
なんて皮肉な野郎だ。
ティスティーは思いつめたような表情をしていた。
「どっちにしろ私はこんな所に執着しないネ。」とは言いつつ別にどこへ行こうともしない。
冷たく当たって励まそう見たいな考え方か?元軍人からは想像も付かないほどぬるいな。
「ティスティーさん。僕はここに愛着も無い。行く宛が決まったら教えて下さい。」
そういうと部屋へ戻った。
ベッドに横たわり、クラウスさんの言っていたことを考えていた。

ドアをたたく音が聞こえる。
「ハイ?」パレットさんがドアの向こうへ立っていた。
「ティスティーを、伸を嫌わないで。」
この時ばかりは一番会いたくない人だ。
「別に嫌ってなんか居ませんよ。」
会いたくない人。そう思うと自然と態度が悪くなった。
「ん……良かった。」そうは言っても表情は晴れちゃ居ない。
いつもならどうしました?と聞いていたが出来るだけ早く出て行って欲しかった。
「あの、一人になりたいんで。」
言葉には表面上の意味と包み隠された本当の意味があるときがある。
わざわざ隠した意味も全て分った、そんな表情をしていた。
「ごめんね。もう邪魔しないから。」
何で泣いていたんだろう。
当たり前のことすら分らなくなってる自分がいた。

to be continued……

2008.09.06 
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