ハイハイ、見事にPC禁止令を受けてしまった管理人零です。
励ましメッセージはコメントへ!みたいな馬鹿なことかいても読めないってどうよ。
とはいえ、親がいない隙を狙ってちゃっちゃかチェックはしてるので、大した問題は……いや、夏休み終われば隙がねえや。
兎も角ストの更新も作品アップも出来ないっていうのはつらいなぁ。
何とかします!ったぁ言えないし。
う〜ん……まぁ今後の俺を見てください(黙)
えっと、カオス以外はリメイクしてますが以下はギリギリ取り込んでである画像です。

ミノタウロス

ノア

プロメテウス

ヘリオス(「ん」じゃなくて「ス」です)

カオス

サンメサイア(フォイボスでは無いんです)

・・・・・あ、君はジャッキムverオ・ニマじゃないか。
励ましメッセージはコメントへ!みたいな馬鹿なことかいても読めないってどうよ。
とはいえ、親がいない隙を狙ってちゃっちゃかチェックはしてるので、大した問題は……いや、夏休み終われば隙がねえや。
兎も角ストの更新も作品アップも出来ないっていうのはつらいなぁ。
何とかします!ったぁ言えないし。
う〜ん……まぁ今後の俺を見てください(黙)
えっと、カオス以外はリメイクしてますが以下はギリギリ取り込んでである画像です。

ミノタウロス

ノア

プロメテウス

ヘリオス(「ん」じゃなくて「ス」です)

カオス

サンメサイア(フォイボスでは無いんです)

・・・・・あ、君はジャッキムverオ・ニマじゃないか。
2008.08.28 ▲
フォイボスをギリギリで薙ぎ倒しながらガリアの方へ向かっていると色の違うフォイボスが現れた。
「大佐!」通信を図った。
「ついて来い。」太いレーザーが横を通り過ぎ、後ろのフォイボスが一気に減った。
こういう惨殺兵器があれば楽なのにな。
暫くすると、あのアームヘッド、ギガースが後ろに並んでいる建物を見つけた。
「降りろ。」機体から降り、建物の中へ案内された。
中へ入るととても幼い声が聴こえた。
「おかえりー!」すると、思いのほか立派な「女の子」ではなく、「女性」が走ってきた。
「アレ?ティスは?ティスまだ?」なんだ?やけに発言内容まで……。
すると、後ろからとても美しい女性がその人の襟元を掴んだ。
「馬鹿!馬鹿!さわらないでパレット!離して!」パレットと呼ばれた女性は足掻くその人の声を無視してこちらに話しかけてきた。
「ジェイン、その方がツィルクさん?」大佐は頷いた。
「そうですか。これから宜しくお願いします。……もうそろそろ社長が帰ってくると思うのですが。」
正直僕はその姿に見惚れていた。
「あ、ジェイン。重工内を案内しておいた方がよいのでは?「あの部屋」に入って惨劇が起こってしまうのもあれですし。」
「え?惨劇っすか?」思わず声を出した。
「あぁ、そのことについては追々俺が話すよ。」そういうとついて来い、と言うようなジェスチャーをした。
クソッ!折角こんな綺麗な人と出会えたのに!なんて思っていると今度はチャイニーズな美人が現れた。いや、さっきのパレットさんには敵わないけど。
「ン?この人ダレネ?」あ、本当にこういう話し方するんだ。とか思ったり思わなかったり。
「新入りのツィルクだよ。ツィルク、お前も世話になるんだから挨拶くらいしとけ。」
「あ、宜しくお願いします。」
その後、3階建ての建物の中の、2階までを見て回った。
食堂、喫煙所のような実用的なものから、図書館、バスルーム、救急室等、重工に不必要に感じるものも多く存在した。
その理由を聞けば、「ん、まぁさ、そこは聞くなよ。」と、大佐は言葉を濁すのだった。
僕が3階へ上がろうとすると大佐に引きずり落とされた。
「ちょ、なにするんですか!」
「3階は駄目だ。」目は見開き、非常に恐ろしい形相だった。
何があるのか凄い気になるんすけど。
そこへ、さっきから何度か見る、作業着を着た非常に厳しそうな女性が、「ティスティーさんの部屋を見た者は首が吹き飛びますよ。」と言い残していった。
あ、3階は見ないようにしときま〜ス。若干冷や汗をかいていた。
「あ、あの人はアルフォンね。」冷や汗を書いているのは僕だけじゃないらしい、もっとも、大佐はあの人を恐れていたようにも感じられたが。
すると、上から三つ編みの、しかしこの美人重工には似合わぬやや老けた女性が降りてきた。
「あの人はテーリンさん。唯一ティスティーの部屋に入れる人だよ。」と、耳元でささやいた。
「よ、宜しくお願いします。」すると、非常にか細い声で返事が返ってきたのが正直気持ち悪かった。
とりあえず、汗をかいたのでバスルームにでも行っておけだなんていわれたものの、正直そんなことできるかって話で、まずその恐ろしそうな社長さんに会わないと。と思った。
どんな人なんだろう?ヤクザみたいなおっさんか?それとも、目つきが悪い兄さん?想像するだけで恐ろしかった。
すると、さっきの幼いイメージを持つ女性が上に上がってきた。
「ティスティー帰ってきたよ、挨拶ぅ!」大佐が焦って降りていく感じ、こちらも急がざるをえなかった。
「エル!機嫌良さそうか?」
「エルって言って良いのティスだけだもん。」
1階へ降りると、テーリンと言うおばさんがパリジェンヌというべきだろうか?そんなタイプの女性と話していた。そこにエルと呼ばれた女性が割り込む。
「二人とも、話は後よ。まずこの男の子の事聞かなきゃ。私の名前はティスティー。名前は?」
え?ティスティー?まぁ……確かに女の人っぽい名前だけど。
「ツィルク・クロインです。……その、宜しくお願いします。」
to be continued……
「大佐!」通信を図った。
「ついて来い。」太いレーザーが横を通り過ぎ、後ろのフォイボスが一気に減った。
こういう惨殺兵器があれば楽なのにな。
暫くすると、あのアームヘッド、ギガースが後ろに並んでいる建物を見つけた。
「降りろ。」機体から降り、建物の中へ案内された。
中へ入るととても幼い声が聴こえた。
「おかえりー!」すると、思いのほか立派な「女の子」ではなく、「女性」が走ってきた。
「アレ?ティスは?ティスまだ?」なんだ?やけに発言内容まで……。
すると、後ろからとても美しい女性がその人の襟元を掴んだ。
「馬鹿!馬鹿!さわらないでパレット!離して!」パレットと呼ばれた女性は足掻くその人の声を無視してこちらに話しかけてきた。
「ジェイン、その方がツィルクさん?」大佐は頷いた。
「そうですか。これから宜しくお願いします。……もうそろそろ社長が帰ってくると思うのですが。」
正直僕はその姿に見惚れていた。
「あ、ジェイン。重工内を案内しておいた方がよいのでは?「あの部屋」に入って惨劇が起こってしまうのもあれですし。」
「え?惨劇っすか?」思わず声を出した。
「あぁ、そのことについては追々俺が話すよ。」そういうとついて来い、と言うようなジェスチャーをした。
クソッ!折角こんな綺麗な人と出会えたのに!なんて思っていると今度はチャイニーズな美人が現れた。いや、さっきのパレットさんには敵わないけど。
「ン?この人ダレネ?」あ、本当にこういう話し方するんだ。とか思ったり思わなかったり。
「新入りのツィルクだよ。ツィルク、お前も世話になるんだから挨拶くらいしとけ。」
「あ、宜しくお願いします。」
その後、3階建ての建物の中の、2階までを見て回った。
食堂、喫煙所のような実用的なものから、図書館、バスルーム、救急室等、重工に不必要に感じるものも多く存在した。
その理由を聞けば、「ん、まぁさ、そこは聞くなよ。」と、大佐は言葉を濁すのだった。
僕が3階へ上がろうとすると大佐に引きずり落とされた。
「ちょ、なにするんですか!」
「3階は駄目だ。」目は見開き、非常に恐ろしい形相だった。
何があるのか凄い気になるんすけど。
そこへ、さっきから何度か見る、作業着を着た非常に厳しそうな女性が、「ティスティーさんの部屋を見た者は首が吹き飛びますよ。」と言い残していった。
あ、3階は見ないようにしときま〜ス。若干冷や汗をかいていた。
「あ、あの人はアルフォンね。」冷や汗を書いているのは僕だけじゃないらしい、もっとも、大佐はあの人を恐れていたようにも感じられたが。
すると、上から三つ編みの、しかしこの美人重工には似合わぬやや老けた女性が降りてきた。
「あの人はテーリンさん。唯一ティスティーの部屋に入れる人だよ。」と、耳元でささやいた。
「よ、宜しくお願いします。」すると、非常にか細い声で返事が返ってきたのが正直気持ち悪かった。
とりあえず、汗をかいたのでバスルームにでも行っておけだなんていわれたものの、正直そんなことできるかって話で、まずその恐ろしそうな社長さんに会わないと。と思った。
どんな人なんだろう?ヤクザみたいなおっさんか?それとも、目つきが悪い兄さん?想像するだけで恐ろしかった。
すると、さっきの幼いイメージを持つ女性が上に上がってきた。
「ティスティー帰ってきたよ、挨拶ぅ!」大佐が焦って降りていく感じ、こちらも急がざるをえなかった。
「エル!機嫌良さそうか?」
「エルって言って良いのティスだけだもん。」
1階へ降りると、テーリンと言うおばさんがパリジェンヌというべきだろうか?そんなタイプの女性と話していた。そこにエルと呼ばれた女性が割り込む。
「二人とも、話は後よ。まずこの男の子の事聞かなきゃ。私の名前はティスティー。名前は?」
え?ティスティー?まぁ……確かに女の人っぽい名前だけど。
「ツィルク・クロインです。……その、宜しくお願いします。」
to be continued……
2008.08.02 ▲
3年なのに部活行けって馬鹿じゃねーの!って気持ちが俺のゆがみと調和(笑)し、最終的にポジティブになった零です。
と言うわけで元々いかれてる零が更にいかれた状況でお送りしマース。
文がカス過ぎて読めないとか言うな。
で、俺が思ったのはですよ。
棚でオフレポを見て「自分に無いもの」を持ってて凄いなぁ、と。
アレ?
そん時にポジティブモード全開で明らかに間違った発想へ。
自分に無いもの=他人に無いものじゃね?
いや、正式にはもう少し間に色々入る訳ですが、その人にはある分自分にはないけど、なら自分が持ってるものを持ってるのか?っていわれると……?
後は想像にお任せしますが(笑
あぁ、本当は今日はプロメテのアップがメインだった。
ver2も出来上がりましたが何気に1の方が自分は好きなのかもしれない。

ただしフォトテクは今より更にアレだしつくりが雑なのは言うまでも無いでしょう。
と言うわけで元々いかれてる零が更にいかれた状況でお送りしマース。
で、俺が思ったのはですよ。
棚でオフレポを見て「自分に無いもの」を持ってて凄いなぁ、と。
アレ?
そん時にポジティブモード全開で
自分に無いもの=他人に無いものじゃね?
いや、正式にはもう少し間に色々入る訳ですが、その人にはある分自分にはないけど、なら自分が持ってるものを持ってるのか?っていわれると……?
後は想像にお任せしますが(笑
あぁ、本当は今日はプロメテのアップがメインだった。
ver2も出来上がりましたが何気に1の方が自分は好きなのかもしれない。

ただしフォトテクは今より更にアレだしつくりが雑なのは言うまでも無いでしょう。
2008.07.29 ▲
今日顧問に呼び出された零です。
さて、ちょっとだけリアルな悩みごとをもらしてみます。
基本的にコメントの強要はしないようにしているんですがね、良ければアドバイスをください。
と、最近わかってきた訳ですが自分らしさってなんでしょう?
日常性における自分らしさはそんなに問題ではなく、ニクルにおける自分らしさって言うものがどうにも分らなくて大きな迷路にふと置き去りにされたような感覚です。
まだ、個性ってものが持ててない零が、何を「他人からは評価されてきて」だか。
だからコメントも来ないわけで本当にただの自己満足でしかなく、本当にくだらない意識だったなぁって思いました。
ココからはあくまで勝手な意見なわけですが……。
吉田組さんには密度が全てじゃなく、パーツ一つ一つを活かすんだっていう風に感じて良い。
こぜにさんのラヒへの拘り、そして無いものへの執着心も良い。
虎吉さんはしっかり作りこみながら抑えたいポイントを絶対譲らず、密度へ拘り続ける姿勢が良い。
しずにいさんはある程度なサイズにまとめる事を第一に考えてる感じが良い。
shi-shiさんはオレニクル感を残しながら新しさを加えていく感じが良い。
紫陽さんはメカへの半端じゃない拘りが良い。
TANさんはプロポーションも可動も譲らない良い意味での貪欲さがモノに出来てるのが良い。
GMさんは可動を捨てて一つの立ち姿で全てを語らせる姿が良い。
+arthur+さんは男のロマンへの拘りが良い。
タケさんやVAIOさんはオレっぽさを残しつつもう一味加えていき、又、それが全く違う方向性になってるのが良い。
KANTAだってパーツのラインをそのままに、ネタをしっかりと伝えられるような感じが良いし。
まだまだ書き足りない気持ちでいっぱいですがこういうものがなく、ただふわふわしてる自分が、そして、それでお世辞に調子乗ってる自分が本当に嫌で嫌で自分らしさって言うものを見つけて生きたいし自分らしさって言うものを追求していきたい。
上手くまとめられないけど折角世の中便利なものでインターネットというものがあるので出来れば俺がどうやって行けば良いのかを教えて下さい。
気がついた時点で暫くビルドが出来なくなりそう。
さて、ちょっとだけリアルな悩みごとをもらしてみます。
基本的にコメントの強要はしないようにしているんですがね、良ければアドバイスをください。
と、最近わかってきた訳ですが自分らしさってなんでしょう?
日常性における自分らしさはそんなに問題ではなく、ニクルにおける自分らしさって言うものがどうにも分らなくて大きな迷路にふと置き去りにされたような感覚です。
まだ、個性ってものが持ててない零が、何を「他人からは評価されてきて」だか。
だからコメントも来ないわけで本当にただの自己満足でしかなく、本当にくだらない意識だったなぁって思いました。
ココからはあくまで勝手な意見なわけですが……。
吉田組さんには密度が全てじゃなく、パーツ一つ一つを活かすんだっていう風に感じて良い。
こぜにさんのラヒへの拘り、そして無いものへの執着心も良い。
虎吉さんはしっかり作りこみながら抑えたいポイントを絶対譲らず、密度へ拘り続ける姿勢が良い。
しずにいさんはある程度なサイズにまとめる事を第一に考えてる感じが良い。
shi-shiさんはオレニクル感を残しながら新しさを加えていく感じが良い。
紫陽さんはメカへの半端じゃない拘りが良い。
TANさんはプロポーションも可動も譲らない良い意味での貪欲さがモノに出来てるのが良い。
GMさんは可動を捨てて一つの立ち姿で全てを語らせる姿が良い。
+arthur+さんは男のロマンへの拘りが良い。
タケさんやVAIOさんはオレっぽさを残しつつもう一味加えていき、又、それが全く違う方向性になってるのが良い。
KANTAだってパーツのラインをそのままに、ネタをしっかりと伝えられるような感じが良いし。
まだまだ書き足りない気持ちでいっぱいですがこういうものがなく、ただふわふわしてる自分が、そして、それでお世辞に調子乗ってる自分が本当に嫌で嫌で自分らしさって言うものを見つけて生きたいし自分らしさって言うものを追求していきたい。
上手くまとめられないけど折角世の中便利なものでインターネットというものがあるので出来れば俺がどうやって行けば良いのかを教えて下さい。
気がついた時点で暫くビルドが出来なくなりそう。
2008.07.23 ▲
若干長い希ガス。
すぐに上から命令が降りた。
「ガリア」に属するキャンディ重工の…………破壊。
すぐによぎるはジェイン大佐のことだった。
その日は眠り、翌朝は随分悪い寝覚めだった。
サイレン音が部屋中に響くと、とても柔らかいベッドから降りた。
このサイレン音はいつもと違った。
廊下を進むとパーレルがまっていた。
「キャンディ重工の連中が襲い掛かってきたらしい。」
クソ、こんな時期に。
「俺の元にもキャンディ重工を破壊するように指示が下りてるんだ。俺が敵をおびき寄せるからお前は二本の剣でスパッと重工をやってくれ。」
「………………」
「どうした?」
「……わかった。」
アームヘッドに乗り込んだ。
飛び出すと黒いアームヘッド群がフォイボス群を一掃していた。
「あれは?」本部へとつないだ。
少しすると女性の顔が画面に現れた。思えばこの機体とであったときのあの人だ。
「ギガースね。どこからあの技術を持ってきたのかしら。」
ギガース?
目の前で爆発が起こった。
黒い気体が一気に散ってゆく。
ノアの無限のミサイルか。僕は重工のほうへ向かっていった。
そう、キャンディ重工の破壊……ではなく寝返るために。
ココであの紙の内容を話しておくと今までの行動と関連付けやすいのだろう。
何、簡単なことだ。
手順が書いてあった、このように。
ツィルク・クロインへ
もし、私を信頼してくれるのであれば頼みたいことがある。
私はキャンディ重工へ向かう。
その時にアームキルをして欲しいのだ。
それは、逃げるだけではすぐに見つかってしまうから、出来るだけばれぬよう、そして又、期待のグレードアッ
プのためにもそのほうが望ましいのだ。
二人については上手くやってくれる筈だから君にはそれをした後にこちらが奇襲を仕掛けるからその時にキャ
ンディ重工へ来て欲しい。
尚、その予告としてデンメルクという男を遣す、そこでは流して良いからその男が来たころには決めておいてく
れ。
良い答えを求める。
ジェイン・クロムタル
僕は彼を信じたい。
その時フォイボスの横をとても太いレーザーが横切った。
「裏切るんだろ?お前は勝ち組だ。大佐に気に入られてるから。」
パーレルが画面上に映し出された。
自分の周りをフォイボスが包囲している。
「残念だが嫉妬心で死んでもらうな。」
「その言葉が聞けてよかった、心おきなく寝返られる。」
フォイボス隊がギガースによって破壊されすぐにその場を逃げた。
ノアが追ってくることはなかった。
to be continued……
すぐに上から命令が降りた。
「ガリア」に属するキャンディ重工の…………破壊。
すぐによぎるはジェイン大佐のことだった。
その日は眠り、翌朝は随分悪い寝覚めだった。
サイレン音が部屋中に響くと、とても柔らかいベッドから降りた。
このサイレン音はいつもと違った。
廊下を進むとパーレルがまっていた。
「キャンディ重工の連中が襲い掛かってきたらしい。」
クソ、こんな時期に。
「俺の元にもキャンディ重工を破壊するように指示が下りてるんだ。俺が敵をおびき寄せるからお前は二本の剣でスパッと重工をやってくれ。」
「………………」
「どうした?」
「……わかった。」
アームヘッドに乗り込んだ。
飛び出すと黒いアームヘッド群がフォイボス群を一掃していた。
「あれは?」本部へとつないだ。
少しすると女性の顔が画面に現れた。思えばこの機体とであったときのあの人だ。
「ギガースね。どこからあの技術を持ってきたのかしら。」
ギガース?
目の前で爆発が起こった。
黒い気体が一気に散ってゆく。
ノアの無限のミサイルか。僕は重工のほうへ向かっていった。
そう、キャンディ重工の破壊……ではなく寝返るために。
ココであの紙の内容を話しておくと今までの行動と関連付けやすいのだろう。
何、簡単なことだ。
手順が書いてあった、このように。
ツィルク・クロインへ
もし、私を信頼してくれるのであれば頼みたいことがある。
私はキャンディ重工へ向かう。
その時にアームキルをして欲しいのだ。
それは、逃げるだけではすぐに見つかってしまうから、出来るだけばれぬよう、そして又、期待のグレードアッ
プのためにもそのほうが望ましいのだ。
二人については上手くやってくれる筈だから君にはそれをした後にこちらが奇襲を仕掛けるからその時にキャ
ンディ重工へ来て欲しい。
尚、その予告としてデンメルクという男を遣す、そこでは流して良いからその男が来たころには決めておいてく
れ。
良い答えを求める。
ジェイン・クロムタル
僕は彼を信じたい。
その時フォイボスの横をとても太いレーザーが横切った。
「裏切るんだろ?お前は勝ち組だ。大佐に気に入られてるから。」
パーレルが画面上に映し出された。
自分の周りをフォイボスが包囲している。
「残念だが嫉妬心で死んでもらうな。」
「その言葉が聞けてよかった、心おきなく寝返られる。」
フォイボス隊がギガースによって破壊されすぐにその場を逃げた。
ノアが追ってくることはなかった。
to be continued……
2008.07.18 ▲










